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 野鳥ウォッチング 

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第五回野鳥 「キビタキとオオルリ

キビタキとオオルリの親同士のにらみあい?

■「データ」
2005年8月18日 山梨県山中湖

■「一口メモ」
標高1000m 
感度800でシャッタースピード30分の一

久々の山中湖。
標高1000mあるとやはり涼しいですね。つかの間の涼を楽しんできました。

着いた時は鳥の鳴声が全然無く、人もいず・・私の行くところはたいてい沢山の人がいます(笑)
大丈夫かな?小鳥来るかな?なんて思ったのですが、ちゃんとやってきました



第四回野鳥 「ハヤブサ
」    



ハヤブサ・・・ (英名: Peregrine Falcon, 学名: Falco peregrinus)
■「データ」
5月27日 東京都東村山郊外

■「一口メモ」
ハヤブサ 
鳥類 タカ目 ハヤブサ科(英名: Peregrine Falcon, 学名: Falco peregrinus).

分布
北海道、本州、四国、九州のの崖などで繁殖する。
留鳥。
全 長
ハトより大
特徴
翼の先がとがっている。



第三回野鳥 「ノスリ」
    


 2004年12月4日 曇り 埼玉県秋ガ瀬公園から彩湖に行く野鳥ウォッチング中、車の中より撮影。

■「一口メモ」
見晴らしのきく木の上より獲物をねらってました。

ノスリの語源
韓国で猛禽類の多くに「スリ」とついており、日本で言う「○○タカ」になるのかな
野原にいるため日本語の「野」がついて野のタカというのが語源らしい。
かつての日本と朝鮮半島の文化の親密さを今に残す名前。



第二回野鳥 「エゾビタキ」
    


 エゾビタキ・・・谷津干潟にて 渡りの途中、2、3日の羽休めです。



第一回野鳥 「ツミ」    


ツミ・・・タカ目タカ科(日本で一番小さなタカです)

■「データ」
8月21日 狭山市の神社にて


ツミの親と雛(卵から孵って何日か目の真っ白な産毛です) 

■「一口メモ」
小型の野鳥・猛禽ツミは、その独特の爪などで生きた自分より大きな獲物を捕らえることが上手だ。ヒナに運ぶ食べ物の大半が野鳥である。
 日本各地、東京近郊に生息する野鳥であり、少ない鳥ではないが、意識していないと、見かけることは少ない。